外食上場企業の海外進出が加速。『すき家』は国内の10倍にあたる年100店の出店を計画

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外食企業の海外進出が加速している。「すき家」を展開するゼンショーホールディングスは、中国を中心に年100店ペースでの出店を計画しているほか、元気寿司も2019年3月期までに海外250店舗の達成を目標として掲げている。背景としては日本食の評価が海外で高まっていること、そして、国内では新規出店のための人材確保が困難になってきていることが考えられる。

では、ほかの外食企業の海外進出状況はどうだろう? 気になる企業をいくつかピックアップしてご紹介したい。
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