いつまで経っても前に進めない人のセリフ

LINEで送る
Pocket

株式会社so good代表取締役で、カフェコンサルタントの大槻です。

私はこれまでに、多くの開業希望者さんとお会いしてきました。

その中でも、「この人は、きっとうまくいく」というタイプの人がいます。

どういう人かと言うと、分かりやすく言えば、「有言実行」タイプです。

・自分で言ったことを、きちんとやっている

ただ、これだけです。

逆に、いつまで経っても前に進めない人は・・

「できれば、やります」
「やっぱり、無理でした」
「時間があれば、やります」
「急な用事が入らなければ、行きます」
「やろうと思ったのですが、忙しくて・・・」

というような口癖と思考回路があります。

自分で宣言しておいて、「やっぱり無理でした・・」などとおっしゃる意味が理解できません(笑)

できないなら、「できない」とはっきり言うほうが、周りの人にも迷惑をかけないし、良いと思いますね。

言ったことをやらないということは、はっきり言ってしまえば、嘘をついているのと同じです。

そして、無意識に、「私は、言ったことを守れない人間だ」と、インプットされていくのです。

そして、なにより、そういう人は、周りの人に信用されません。

「あいつは、口だけだ」「どうせできない」などと言われるのです。ここまでくると、信用を取り戻すのが、とにかく大変です。

最初は、どんな小さなことでもよいと思います。

・自分で言ったことを、きちんとやる

これを、自分の体に叩き込めば、大きなことも、自然とできるようになるはずです。

もう、言い訳しない。言い訳するつもりなら、夢なんて語らないことです。