大槻洋次郎 のすべての投稿

飲食店の集客に役立つ「無料ツール」3選。Googleマイビジネスは「新規客獲得」の心強い味方に

飲食店の大きな課題のひとつが「集客」。なかでも新規客を獲得するための宣伝活動は、売上を伸ばすうえでとても重要になる。宣伝活動にはさまざまな方法があるが、グルメサイトやタウン誌への掲載は有料であるケースも少なくない。できるだけ広告費を抑えて集客に結びつけたいというのが、多くの飲食店のホンネだろう。そこで今回は、無料で使えて、しかも意外と効果がある「集客ツール」をいくつかご紹介したい。
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カフェレスジャパンにて「今からできる!失敗しないカフェづくり〜続けていくための7つの秘訣〜」を講演しました。

3日間で3万人以上が来場されたカフェレスジャパンにて講演「今からできる!失敗しないカフェづくり〜続けていくための7つの秘訣〜」をさせていただきました!カフェ事業をスタートさせたい企業様からもたくさんお声がけいただいております!展示ブースでは個人的に気になる商品もいくつか見つけることができました(^^)来年はパシフィコ横浜にて拡大開催だそうです!

一等地でなくても繁盛店はできる! 成功しているあの飲食店の立地戦略

駅ナカや駅近の「一等地」は飲食店の立地として有利ですが、駅から少し離れた「二等地」や、住宅地に近いいわゆる「2.5等地」にも繁盛店は多く存在しています。今回は一見不利な立地にもかかわらず成功している店舗を例に、戦略や成功の秘密について考えてみましょう。
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飲食店が「客単価」を上げる際の大切なポイントは? 具体的な5つの方法も紹介!

飲食店の経営者の中には「客単価をもう少し上げたい」という悩みを持つ方も多いだろう。客単価が上がればその分、売上も増加するものだと考えがちだが、単価が高くなったことで客足が落ちてしまっては意味がない。お客様に「また来たい」と思ってもらえるように、単価が上がった分の価値をしっかりと提供することが客単価を向上させる上での大切なポイントとなる。では具体的にはどのように客単価を上げていけばいいか、その方法を今回は考えていきたい。
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飲食店の人件費はどう考える? 給料・ボーナスを決める基準や算出方法をチェック

人件費は飲食店の経費の中でも、食材原価と並んで大きな割合を占めるもの。それだけに、安易に考えずしっかりと管理することが重要になります。人件費の管理の仕方次第では、利益率が上がる可能性もあるでしょう。今回は人件費の決め方について、基礎的な考え方をご紹介します。
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飲食店経営をサポートする「補助金・助成金」7選。人材採用やインバウンド対策系を厳選

飲食店を経営していくためには、世の中の変化に柔軟に対応していく必要がある。しかし、資金面などの問題から対応が遅れてしまうこともあるはず。こうした時に有効なのが、補助金・助成金を活用することだ。現在は、全国に多くの補助金・助成金制度が存在している。ここでは、「人手不足」や「インバウンド対策」といった、この時代だからこその課題に活用できる補助金・助成金制度を厳選してお届けしたい。
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オススメ書籍「なぜ、飲食店は一年でつぶれるのか?」(旭屋出版)が発売

飲食店専門弁護士として有名な石崎冬貴弁護士の書籍が発売されました!
近年問題となっている、雇用関係やモンスタークレーマーなど、法的な面から飲食店経営の難しさと解決策を網羅しています。
石崎弁護士とは、今後セミナー共催なども考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「ノドグロ」と「アカムツ」は同じ魚! 仕入れ時に注意したい地域で呼び名が違う魚介類

世の中には地域によって呼び名が変わる食材が多数あります。例えば野菜のゴーヤは、本州では「苦瓜」、九州では「にがごり」と呼ばれています。「全部同じものなの?」「正式名称はどれ?」と思われる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は魚介類に絞って、地域ごとの呼び名の違いやその特徴をご紹介します。
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外食上場企業の海外進出が加速。『すき家』は国内の10倍にあたる年100店の出店を計画

外食企業の海外進出が加速している。「すき家」を展開するゼンショーホールディングスは、中国を中心に年100店ペースでの出店を計画しているほか、元気寿司も2019年3月期までに海外250店舗の達成を目標として掲げている。背景としては日本食の評価が海外で高まっていること、そして、国内では新規出店のための人材確保が困難になってきていることが考えられる。

では、ほかの外食企業の海外進出状況はどうだろう? 気になる企業をいくつかピックアップしてご紹介したい。
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