「寄稿」カテゴリーアーカイブ

飲食店に「嫌われる客」の特徴とその対処法。水だけ頼む客、長居する客、持ち込みをする客etc

飲食店の現場で働いていると、様々な客と出会う。多くのことが学べて人生経験も豊富になる。時には忘れられないような感動的な体験をすることもある。それが飲食店で働く醍醐味だ。

しかし、なかには店にとって本当に迷惑な客、想定外の行動をする客がいるのも事実である。筆者は、飲食業歴15年、カフェ経営6年の経験があるが、これまで驚くような客をたくさん見てきた。嘘の予約を入れる客、トイレットペーパーを盗む客、テーブルに灰皿を接着剤でくっつける客など、対処のしようがない客もたくさんいた。

こうした困った客に対しても飲食店はしっかりと対応をしていく必要がある。そこで今回は、現場の接客担当者としての視点から、近年増えつつある「嫌われる客」の特徴とその対処法についてまとめてみた。

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10年後も生き残るための飲食店開業術。成功と失敗を分ける差はどこにある?

毎日、多くの飲食店が新しくオープンしているが、10年後も生き残る店はたったの1割だといわれている。つまり、多くの店が採算が合わずに閉店しているというわけだ。

飲食店の経営は、綿密な売上計画、そして徹底したコスト管理が求められる。これを怠ると損益分岐点を上回り続けることは難しく、いずれ経営は傾いてしまう。また、こうした計画を達成していくためには、当然、味やサービスといった面で努力を重ね、店の魅力を磨いていく必要がある。当たり前のことのように思えるが、これがなかなか難しい。難しいからこそ、10年で1割しか生き残れない厳しい業界になってしまっているのだ。

では逆に10年後も生き残っている1割の店は、一体どんな努力をしているのか。失敗しないためにはどのような取り組みをすればいいのかを考察してみよう。
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飲食店を開業する際に必要な「資格」と「届出」。調理師免許は必要? 不要?

飲食店開業には様々な準備が必要だ。物件探しやメニュー開発、スタッフ教育、広告など、やらなくてはいけないことは数え切れないほどある。何から手をつけていいか悩む方も多いのではないだろうか。そこでここでは、まず一番最初に取得しなくてはならない資格や届け出について改めてまとめておこう。
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希望の店舗物件が見つからない! お店にぴったり合う物件を見つけるための「条件の広げ方」

「開業したい!」と決意しても、理想の物件は簡単には見つからないものです。探し始めてから見つかるまで、平均でも6カ月〜1年。長いと2年ほどかかったという例もあります。こだわり過ぎてもなかなか見つからない、かといって安易に決めてしまうと、当初のコンセプトからがずれが生じてしまったり、目標売上が達成できなくなるといった可能性も考えられます。そこで少し視点を変えて、物件探しの条件を広げる方法をご紹介しましょう。
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駅から遠い飲食店でも集客できる! 人気店へのポイントは、近隣住民に愛される環境づくり

集客のためには、駅前や駅近の通行量のある場所に出店するのが鉄則。しかし、駅近の物件はそれだけで家賃が高くなりがちです。では、駅から離れた立地の場合は、どのようにして集客するのがよいのでしょうか?集客しやすい条件や業態などをまとめました。
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飲食店のリピーター獲得施策5選。歓送迎会の宴会客に再来店してもらうための方法

飲食店の客が、初来店から再来店する確率は一般的に30%ほどだと言われている。例えば、10名の来店があれば、そのうちリピートしてもらえるのは3名程度。この確率を上げることが繁盛の秘訣だ。3月と4月は歓送迎会などの宴会シーズンとなる。今回は宴会利用客に向けたリピート率アップのための施策を紹介しよう。続きはこちらから

飲食店が「専門店化」していく理由とメリットとは?

この20年ほどの間で、飲食業界は大きく変化してきました。レストランやカフェという業態が単なるそれだけではなく、例えば特定の産地の食材をテーマにしたレストラン、パンケーキ専門のカフェといったように、さらに細分化されてテーマ性や専門性を持つことが常識になってきたのです。
それには一体どのような理由があるのでしょうか。そして、飲食店経営の観点からは、どのようなメリットがあるのでしょうか。さっそく、ひとつずつ考えていきましょう。続きはこちらから

ランチ営業は儲かる? 成功するためのメニューや原価の考え方を解説!

ディナー営業が主体でありながら、ランチにも営業をする飲食店は多くみられます。ディナーに比べ、客単価も低く、原価率も高くなりがちなランチ営業ですが、そのメリットはどのようなものがあるのでしょう。そこでランチ営業で儲けをだすポイントやメニュー構成、原価についての考え方をまとめました。
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